2016年04月14日

テーマカラー[白色]|収納のご案内

設計部の遠藤です。

本日はテーマカラーで紹介した中間色、白色についてご紹介致します。
white.png
●白は「清潔感」「純粋さ」「落ち着き」といったイメージがあります。
 部屋に使用すると心身が開放され、安らかな印象を与えられます。

●光を反射する色なので、実際よりも部屋を広く見せる効果のある膨張色です。

●明るさ、清潔感の象徴の白ですが、実は人を疲れさせる色でもあります。
白だけの部屋では「緊張」「温かみがない」「味気ない」といった
ネガティブな効果を与える事があります。
他の色も取り入れてバランスよくコーディネートしましょう。

ご参考にしていただければ幸いです。m(_ _)m


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2016年04月13日

テーマカラー[黒色]|収納のご案内

設計部の遠藤です。

本日はテーマカラーで紹介した中間色、黒色についてご紹介致します。
black.png
●光を吸収し、色味の存在しない状態である黒色は、神秘的な色の代表とされています。
自分の内面を外に出さない性質があるので、
感情的にならず論理的な思考が求められる状況に使用することが向いているカラーです。

●「高級感」「都会的」「力強さ」「知的」といったイメージがあります。
→マイナスの効果として「不安」「非活動的」「暗い」などがあります。
光を吸収する色なので、疲労感の原因になりやすいです。
また、光が肌に届かないため老化にもつながり、感性も育ちにくい事があります。
ベッドルームで多用したり、玄関に使うのは避けた方が良いかもしれません。

●モノトーンカラーでコーディネートする場合は都会的な印象を与えられます。
また、有彩色を最も引き立ててくれるので、アクセントカラーを引立させます。

ご参考にしていただければ幸いです。m(_ _)m
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2016年04月12日

テーマカラー[茶色]|収納のご案内

設計部の遠藤です。

本日はテーマカラーで紹介した中間色、茶色についてご紹介致します。
brown.png
●茶色は、人の心や身体を暖めて元気にしてくれる橙色と、
その反対に人を落ち着かせてくれる黒色の2つの特性が混ざったカラーです。
はしゃぎ過ぎる気分を抑え、落ち着いた気分にしてくれるのが特徴。

●自然な色なので、建具や家具に使われることが多く、
空間に同化・調和しやすいので使い勝手が良いです。

●茶色のインテリアを上手に取り入れることにより、
現実的で堅実な考え方をもたらす効果があります。

その反面、冒険心や遊び心などがなくなってくるという欠点もあるので、
多用しすぎないように気をつけ、明るいアクセントカラーを
取り入れるなどの工夫をしましょう。


ご参考にしていただければ幸いです。m(_ _)m



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2016年04月11日

テーマカラー[紫色]|収納のご案内

設計部の遠藤です。

本日はテーマカラーで紹介した中間色、紫色についてご紹介致します。
purple.png
●紫色は、正反対の性質をもつ青と赤の混色なので、
冷静さと情熱、男性的・女性的の両方を併せ持つイメージがあります。

●昔から高貴な色とされ、空間に使用することで高級なイメージを演出出来ます。

●スピリチュアルな色とされ、精神を集中させる目的がある場合に、この色は効果を発揮します。

しかし、刺激がやや強いので気持ちが不安定な時は紫色からは離れた方が良いでしょう。


ご参考にしていただければ幸いです。m(_ _)m



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2016年04月08日

テーマカラー[青色]|収納のご案内

本日はテーマカラーで紹介した寒冷色、青色についてご紹介致します。
blue.png
●青色は地球や空、平和のイメージがあるので
大きな海のようにとても穏やかでゆったりとした空間をもたらします。

●寒冷色なので涼しさを感じられ、夏は清涼感が得られます。

●情熱を感じられる赤とは反対で、青色は鎮静効果があります。
心拍数を下げたり、時間が遅く感じられます。
仕事部屋などの効率を上げたい場所や、
すっきり見せたい水回りなどに使用されることが多い色です。

●安眠へ導く色なので、寝室にブルーの物を多く置くと効果的です。


ご参考にしていただければ幸いです。m(_ _)m



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2016年04月07日

テーマカラー[緑色]|収納のご案内

設計部の遠藤です。

本日はテーマカラーで紹介した中間色、緑色についてご紹介致します。
green.png
●緑色は生命を養う色、再生と回復のシンボルとされています。
リラックス効果があるので緊張緩和や目の疲れにも効果的です。

●心のバランスを保ち、人間関係の調和を助ける色なので、
家族団らんのリビングや、寝室など落ち着かせたい場所に向いています。

●緑色は使いすぎると無関心や、無気力を誘うので注意してください。
大きな面積に使用する場合は淡いミントグリーン等の使用がお薦めです。


ご参考にしていただければ幸いです。m(_ _)m



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2016年04月06日

テーマカラー[桃色]|収納のご案内

設計部の遠藤です。

本日はテーマカラーで紹介した中間色、桃色についてご紹介致します。
pink.png
●桃色は柔らかさや思いやり、繊細さといった女性的な感情のイメージがあります。
そのため、暖かさや優しさのあるフェミニンな空間を演出出来ます。

●心理的に与える影響にはプラス面とマイナス面があるのですが、
桃色に関してはこのマイナス面が少ないと言われています。
ピンクを意識的に取り入れると優しい目や心で周りを見渡せるゆとりが生まれます。

●ドレッサー周りに桃色の小物を集めたり、
パウダールームにピンクを取り入れるのがオススメです。
リビング、寝室にはクッションカバーやカーテンなどのアクセントカラーとして
桃色を少しでも取り入れると、疲労感を軽減したり気持ちが穏やかになります。


ご参考にしていただければ幸いです。m(_ _)m



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2016年04月05日

テーマカラー[黄色]|収納のご案内

設計部の遠藤です。

本日はテーマカラーで紹介した温暖色、黄色についてご紹介致します。
yellow.png

●黄色は光の象徴であり、楽しい、陽気、元気、希望のイメージがあります。

●窓が無い、暗くなりがちな部屋に使用すると明るい雰囲気を演出できます。

●インテリアに取り入れるとカジュアルで明るい個性的な空間になります。
ビビッドな黄色が強すぎる場合は、明度や彩度を少し落として
クリームやベージュに近い色を使用すると、部屋と色が馴染むようになります。

●判断力や記憶力を高める効果が有ります。

黄色を使いすぎると交感・副交感神経を過剰に刺激し、
緊張状態になりやすいので注意が必要です。




ご参考にしていただければ幸いです。m(_ _)m



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2016年04月04日

テーマカラー[橙色]|収納のご案内

設計部の遠藤です。

本日はテーマカラーで紹介した温暖色、橙色についてご紹介致します。
ore.png
●橙色は、明るい太陽や炎のように生き生きと輝いている
イメージがあるので、楽しさの象徴とされています。
気分を陽気にさせたり、プレッシャーを和らげる心理効果があります。

●温暖色なので寒い時期には温かさを感じられる色です。

●ご飯をおいしく見せてくれる色で、ダイニングルームに取り入れられることが多いです。
飲食店ではオレンジ系のランプを使い、料理がよりおいしそうに見える工夫をしています。


ご参考にしていただければ幸いです。m(_ _)m



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2016年04月01日

テーマカラー[赤色]|収納のご案内

設計部の遠藤です。


本日はテーマカラーで紹介した温暖色、赤色についてご紹介します。

red.png

●赤色は、血や肉・熟した果実の色であるので、生命の色とされています。
活力・情熱・興奮といった心理的作用をもたらします。

●赤色が使われた部屋にいると時間経過を早く感じたり、
食欲増進や体感温度が2〜3℃上がるといった効果があります。

●人がよく集まるリビングに向いています。
また、冷え性気味な人にもオススメのテーマカラーです。


ご参考にしていただければ幸いです。m(_ _)m
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